琉球大学にある養蜂部(琉大ハニー養蜂部)は、沖縄の自然を生かした美味しいはちみつのブランド化を目指して活動しています。
大学のキャンパス内で採れたはちみつが「琉大ハニー」です。
弊社は学生と一緒に琉大ハニーを使った商品開発に取り組み、沖縄県の伝統菓子である「ちんすこう」の開発に取り組んでいます。
琉球大学の学生が沖縄の養蜂を学ぶ場を作るとともに、沖縄の養蜂業界のさらなる活性化につなげていくことを目的に設立されました。
学生自身が養蜂を行い、生産量の少ない蜂蜜(琉大ハニー)の増産を目指しながら、はちみつ・養蜂の魅力を発信するとともに、学術的な研究を展開させる基盤を整備しています。
また、琉大ハニーを使った琉大ブランド商品のラインナップを増やしながら、はちみつの地産地消の促進、持続的な養蜂活動を実現することを考えています。
養蜂を学びたいという明確な活動目的を共通に持つ学生が集まれる場所を作ることで、継続的に養蜂を展開しています。
琉大ハニー養蜂部の活動
巣箱観察
採蜜
琉大ハニー
商品化